DrivePro 220(DP220)のブラケット(両面テープ固定タイプ)/Transcend
2015/06/22
ここでは、DrivePro 220(DP220)をフロントガラス等に取り付ける為のブラケット(両面テープ固定タイプ)を紹介します。
※以下、DrivePro 220は、DP220と表記。
まず、両面テープ固定タイプのブラケットは、「TS16GDP220M」の標準ブラケットです。
※通販モデルの「TS16GDP220A」は、吸盤式が標準。
当初は吸盤式を購入したが、両面テープ式に変更したい!
そう思わったなら、この両面テープ式は単品で購入することも可能です。
吸盤固定タイプは、こちらのページで紹介。
TS-DPA1
DP220専用品ではなく、DrivePro共通の部品です。
TS-DPA1価格・購入
1,980円でお求めいただけます。
ただ時期等によっても価格は変わるので、現在価格は以下でご確認ください!
以下はでは取扱無でした。
TS-DPA1の形状
固定部分にボールジョイントが採用されているので、ある程度、上下左右の角度調整が可能です。
TS-DPA1と吸盤式の比較
DP220と連結する部分の構造は全く同じですが、形状は丸と長方形で少し違いがあります。
少し伝わりにくい表現かもしれないですが、取り付け方は全く同じなので、あまり気にする部分ではないかなぁ…とも思います。
サイズ感的に、DP220と連結した状態での長さで比べてみます。
首の角度によっても若干変わってきますが、約115mm(11.5cm)位です。
吸盤タイプのほうは、約140mm(14cm)で収まっています。
25mmから30mmくらいの差です。
出来る限りコンパクトにDP220を取り付けたいなら両面テープ固定式です。
ブラケットの首自体の角度は、固定です。
DP220本体との結合方法
本体とブラケットの結合は、本体の溝とブラケット側の出っ張りを合わせてスライドされるだけです。
取り外しは、画像で見た場合の方向だと、ブラケット部分についている右側のツマミを押し込みながら左側のツマミを取付とは逆方向へ動かします。
親指と人差し指で、ツマミ部分を押さえて、スライドさせる感じです。
カメラ角度の調整
ボールジョイントのナット部分を緩めると、前後左右にDP220本体が動くので、液晶モニターを見ながらカメラの方向を調整することができます。
時計方向に回すと固定、反時計回り方向で緩みます。
通常のナット等と同じです。
備考
貼り直しが出来るように予備の両面テープが1枚付いていました。
人気機種
要チェック
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